夏のケアはとても大事

スキンケア

手順もしっかり守ること

乾燥する冬の季節は、しっかりとスキンケアを意識し入念に行おうとする人もたくさんいます。しかし夏の季節となれば、スキンケアはちゃんと行えど冬より手を抜いてしまうという人は少なくありません。夏は湿気が多く、肌の乾燥をあまり感じないこともあるため、少々雑に行ってしまう人もいます。しかし実は、夏の季節ほどしっかりとスキンケアをすることが大切なのです。夏にチャンとスキンケアをしなければ、乾燥する冬の季節に影響するといわれているからです。とはいいましても、夏のスキンケアは化粧水と乳液をつける、これだけで十分肌に潤いを与えることができます。しかし手順はちゃんと守ることが大事です。人によっては、化粧水と乳液のつけ方を誤っていることもあるため、手順には注意が必要です。正しい手順は、まずお風呂上りや洗顔のあと化粧水をつけますが、化粧水をつけた後はしっかり肌に浸透させるよう手で馴染ませていきます。そしてしばらくそのままにし、化粧水が乾いてから乳液をつけていきます。誤った方法で行う人は、化粧水をつけてからすぐに乳液をつけてしまう人がいます。その仕方ではせっかくの化粧水の水分を、乳液の油分で肌から弾かせてしまいます。弾かせてしまえば肌に浸透することなく水分を逃してしまい、化粧水を無駄に使うことになります。肌を保湿させようとするのであれば、化粧水をつけてからおおよそ3分ほどそのまま肌に浸透させてから乳液をつけるのが、望ましい手順といえます。